進化続ける絶対王者 羽生結弦選手の軌跡

2015年05月01日

70枚目/260枚中

<全日本選手権>フィギュアスケート男子の羽生結弦(21)=ANA、宮城・東北高出=が、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた全日本選手権を合計286.36点で4連覇し、世界選手権(来年3~4月・米ボストン)の代表に決まった。11月末のNHK杯、12月のグランプリ(GP)ファイナルで立て続けに歴代最高得点を更新しているが、フリーは、後半に跳んだ三つ目の4回転で転倒するなど、羽生らしくない演技だった。「一からやり直せるうれしさもある」と、王者は世界選手権でさらに高いレベルに挑戦することを誓った。男子フリーの演技を終え、渋い表情。記者会見では「悔しい。煮えたぎっている」と自分を責め立てる言葉を並べた=2015年12月27日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

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