進化続ける絶対王者 羽生結弦選手の軌跡

2015年05月01日

57枚目/260枚中

<フィギュアNHK杯>フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(ANA、宮城・東北高出)が、グランプリ(GP)シリーズ最終戦のNHK杯を322.40点の世界歴代最高得点で制した。ショートプログラムとフリーで2種類の4回転を計5度成功。フリーでは芸術性、表現力などを評価する5項目の演技構成点でいずれも満点に近い高得点をそろえた。異次元の演技に観客は酔いしれた。次の目標は男子初の3連覇が懸かるGPファイナル(スペイン・バルセロナ)。羽生選手は「自分の記録を超えていく」と意気込み、さらに完成度の高い演技を求める。男子フリーで見せた羽生のジャンプ。得点が増す演技後半に4回転トーループから3回転の連続ジャンプも鮮やかに決めた=2015年11月28日、長野市ビッグハット

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