登録有形文化財 東北から6件・文化審答申

2015年03月14日

4枚目/6枚中

カトリック十和田教会(十和田市)/特徴的な切り妻屋根

 ロマネスク様式を模した木造2階の教会で、1932年に建設された。設計者のスイス人建築家マックス・ヒンデルは、戦前に国内で学校や宗教施設を多く手掛けたことで知られる。 内部には両脇に回廊が設けられ、飾りの彫刻を施した列柱に連続アーチが架かる。鐘楼を頂く建物正面の切り妻屋根も特徴的だ。今も礼拝や結婚式などに活用され、市のランドマークになっている。

【写真】ロマネスク様式を模したカトリック十和田教会

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