<仙台ハーフ>1万3228人が杜の都を疾走 ハーフ男子は松本が初優勝、川内は7位

2018年05月14日

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先頭集団で競り合う(右から)中村拳梧、松本稜、佐々木悟、郡司陽大=2018年5月13日、仙台市若林区区大和町

 第28回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が13日、仙台市中心部で行われ、国内外のランナー1万3228人が杜の都を疾走した。
 メインのハーフマラソン(21.0975キロ)は、宮城野区の市陸上競技場南側道路をスタートし、同競技場にゴールする日本陸連公認コースで争われた。男子は松本稜(トヨタ自動車)が1時間3分5秒で初優勝、佐々木悟(旭化成、秋田工高-大東大出)が5秒差の1時間3分10秒で2位に入った。
 4月のボストン・マラソンを制し来春からのプロ転向を表明した川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分41秒で7位だった。
 女子は実業団招待選手の阿部有香里(しまむら、仙台育英出)が1時間12分16秒で初制覇。車いすの部は樋口政幸(プーマジャパン)が45分51秒で2年連続6度目の優勝を飾った。

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