<楽天>高梨投手らブルペン入り 日本代表の稲葉監督が視察

2018年02月10日

3枚目/3枚中

ブルペンでの投球後、楽天のキャンプを視察に訪れた侍ジャパンの稲葉監督(左)にあいさつする松井裕(1)と則本=2018年2月9日、久米島球場

 9日は、高梨投手らがブルペンに入り、球威のあるボールを投げ込んだ。2軍は、久保投手が安定感のある投球で存在感を発揮。ドラフト5位の新人、耀飛外野手(兵庫ブルーサンダーズ)は、持ち前の長打力で開幕1軍入りをアピールした。
 この日は日本代表の稲葉監督が練習場を訪れ、ブルペンで力投する投手を視察した。印象に残った選手として高梨、藤平両投手を挙げた上で、「若い選手が非常に多く、元気にやっている」と感想を話した。代表に定着している則本、松井両投手については「彼らの実力は分かっている。順調な調整ができていると感じた」と満足げに語った。

☆イヌワシろっかーるーむ

<藤平尚真投手(ブルペンを日本代表の稲葉監督が視察したことに)>
 「則本さん、松井さんに続いて代表に入りたい思いは強い。もう少しいいところをアピールしたかった」

<山崎剛内野手(ブルペンで則本投手の投球を打者として間近で見る)>
 「今回は初めて見た時とボールが全く違った。プロはこれを打たないといけないのかと思った。打てるように頑張りたい」

☆梨田の話ダ

<僕は入っていない>
 「選んでもらえば自信につながる。でも僕は代表に入っていないようだね」(日本代表の稲葉監督が視察で訪れたことに)

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