もりおか雪あかり 灯火照らす 白銀の世界

2018年02月09日

2枚目/3枚中

会場は雪像やキャンドルの温かい明かりに包まれた=2018年2月8日午後5時半ごろ、盛岡市の岩手公園

 もりおか雪あかり(実行委員会主催)が8日、岩手公園など盛岡市中心部で始まった。13カ所の会場に揺らめく約4700個のスノーキャンドルが、冬の街を彩った。10日まで。
 メイン会場の岩手公園には市民が制作した雪像12基が並んだ。上野動物園(東京都台東区)で昨年生まれたジャイアントパンダのシャンシャンや今年の干支(えと)の戌(いぬ)を題材にした作品がライトで照らし出され、来場者を楽しませた。
 盛岡市杜陵小6年藤沢美怜さん(12)と妹の2年真優さん(8)は「明かりがきらきらしていて、とてもきれい。雪の滑り台もあって楽しい」と話した。
 キャンドル点灯は午後5時~8時。

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