<楽天>勝ちたいんや 思いを汗に 久米島キャンプイン

2018年02月02日

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若手選手らに話しかける選手会長の岡島外野手(左から3番目)=2018年2月1日、沖縄県久米島町の久米島野球場

 プロ野球東北楽天の春季キャンプが1日、沖縄県久米島町で始まり、初日から選手たちが精力的に汗を流した。(12面に関連記事)
 1軍キャンプは久米島野球場でスタート。強風のため室内での練習が中心となったが、則本昂大、岸孝之ら主力投手がブルペン入りし、力強い球を投げ込んだ。野手陣はノックや打撃練習をこなした。
 練習前、選手や首脳陣は球場で、1月に急逝した球団の星野仙一副会長に黙とうをささげた。梨田昌孝監督は「副会長に見守ってもらいながら、去年果たせなかった優勝を全員で成し遂げたい」と決意を示した。
 1軍は久米島野球場で11日まで実施し、沖縄県金武町に移動する。2軍は久米島町の仲里野球場などで18日まで行い、宮崎県日向市に移る。

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