<ベガルタ>新体制で初の全体練習 上位へ力強い一歩

2018年01月11日

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ランニングで体を温める仙台の選手

 J1仙台は10日、仙台市のスポパーク松森で、新体制で初の全体練習を始めた。右膝を負傷しているDF蜂須賀らを除く21選手が参加。ランニングやストレッチ、ボール回しなどで約1時間半、汗を流した。
 全体練習は当初、同市の泉サッカー場で予定されていたが、雪のため会場を変更して行った。渡辺監督は「(選手たちは)みんなでサッカーができる喜びもあったのでは。ことし一年、けがなく乗り切ることが一つのポイントになる」と話した。
 チームは13日まで仙台市で練習し、沖縄県糸満市で15日に始まるキャンプに備える。

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