写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

28枚目/29枚中

<平成28年(2016年)参院選 与党惨敗1議席>第24回参院選(7月10日投開票)は与党が改選過半数の61を大きく上回る議席を獲得し、改憲勢力が発議可能な3分の2を占めた。ところが東北6選挙区は自民が1勝5敗で惨敗した。東北は宮城、福島で改選数が2から1に減る中、民進、共産、生活、社民の野党が共闘を組み、全選挙区で統一候補を擁立。経済政策「アベノミクス」などへの批判を展開し、改選前勢力を2議席上回る5議席を獲得した。「18歳選挙権」が国政選挙で初適用された。投票率は東北全選挙区で前回(2013年)を上回った【写真】宮城選挙区で当選を確実にし、共産、社民の県組織幹部らと万歳する民進の桜井充氏(中央)=2016年7月10日、仙台市青葉区

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