写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

27枚目/29枚中

<平成27年(2015年)関東・東北豪雨で各地に爪痕>9月10日から11日にかけ、日本海の温帯低気圧と太平洋の台風17号の影響で積乱雲が発達し、東北や関東を記録的な豪雨が襲った。宮城県には大雨特別警報が2013年8月の制度開始以来初めて発令され、大崎市古川の渋井川で堤防が決壊するなど各地で河川が氾濫。死者2人、住宅被害1660棟、農林水産被害額110億円に及んだ。三陸自動車道の建設現場で被害が発生し、開通時期が遅れるなど震災復興にも影を落とした。県や市町村は堤防改修計画や避難情報発令の仕組みを見直し、減災対策を進めた【写真】大雨の影響で渋井川の堤防が決壊し、冠水した住宅街=2015年9月11日午前11時35分ごろ、宮城県大崎市

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