写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

23枚目/29枚中

<平成23年(2011年)見上げてごらん希望の光 仙台・光のページェント 震災を経て再び灯る>仙台の冬の風物詩「2011SENDAI光のページェント」が12月2日、仙台市青葉区の定禅寺通で始まった。160本のケヤキ並木は、東日本大震災からの復興を願う46万個の温かな光の粒に包まれた。点灯式は、せんだいメディアテーク前の緑道で行われた。奥山恵美子市長、鎌田宏仙台商工会議所会頭らが午後5時半にスイッチを押すと、一斉に光の回廊が現れ、沿道を埋めた見物客から拍手や歓声がわき起こった。テーマは「光の和、想(おも)いをひとつに」。震災の津波で55万個全ての電球を失ったが、実行委が新たに購入したり、15万個を借り受けたりして何とか開催にこぎ着けた。電球やオブジェは東京・表参道や大館市、相模原市、広島市など全国各地から寄せられた【写真】柔らかな光に包まれたページェント会場に、笑顔が広がった=2011年12月2日、仙台市青葉区の定禅寺通

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