写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

20枚目/29枚中

<平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震発生>6月14日午前8時43分、岩手県内陸南部を震源とする強い地震が東北を襲った。震源の深さは約8キロ、マグニチュード(M)7.2。岩手県奥州市や栗原市で最大震度6強を観測した。栗駒山で大規模な土石流が発生。栗原市栗駒耕英の旅館「駒の湯温泉」が倒壊し、宿泊客ら5人が死亡したのをはじめ13人が死亡、10人が行方不明になった。山間部に被害が集中し、立ち入り規制で農業や宿泊施設を営む住民の収入が途絶えた。岩手、宮城両県で約140世帯、約370人が仮設住宅などの避難先で年を越した。7月14日には岩手県沿岸北部を震源に、最大震度6弱を記録した岩手沿岸北部地震も発生。栗駒山、十和田市の奥入瀬渓流など、東北の観光地が大きなダメージを受けた【写真】地震で大規模な地滑りが起きた荒砥沢ダム上流の山=2008年6月15日、宮城県栗原市

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