写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

19枚目/29枚中

<平成19年(2007年)仙台空港アクセス線開業>仙台空港(宮城県名取市、岩沼市)とJR仙台駅を結ぶ「仙台空港アクセス線」(17.5キロ)が3月18日に開業した。空港と仙台市中心部を最短17分で直結。新幹線乗り継ぎで一関市、福島市なども一時間圏内となった仙台空港は、東北から世界へのゲートウエー機能が高まった。宮城県、仙台市などに加え、山形県も出資する第三セクター「仙台空港鉄道」が運営。JR東日本と相互乗り入れで1日上下80本を運行。沿線には東北最大級の商業施設がオープンし、市街地開発も進展した。開業前の需要予測は1日1万人で、空港利用者4000人、通勤通学・買い物客6000人を見込んでいた。12月5日までの1日当たりの平均利用者は7300人で、沿線住民らの利用促進が課題となった【写真】仙台空港アクセス線の誕生を祝い、仙台空港駅の出発式でテープカットする関係者=2007年3月18日、宮城県名取市

最新写真特集

記事データベース

企画特集

先頭に戻る