写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

15枚目/29枚中

<平成15年(2003年)東北で大きな地震頻発>この年、東北を大きな地震が何度も襲った。5月26日夕、宮城県沖を震源にマグニチュード(M)7.1の三陸南地震が発生し、大船渡、石巻などで震度6弱を観測。174人が負傷、住宅約2500棟が被害を受け、岩手県内で東北新幹線の高架が破損。3日近くダイヤが乱れた。7月26日には宮城県北部を震源に未明、朝、夕と3度揺れた。同県鳴瀬町で震度6強を観測した朝のM6.4を本震に、M5以上の前震、最大余震が続く異例の直下型地震。677人が負傷、住宅被害も1万6000戸に上った。9月26日(十勝沖)、10月31日(福島県沖)も大きな地震があり、津波を観測。次の宮城県沖地震は高い確率で予測され、政府も対応に乗り出した【写真】宮城県連続地震では、多くの住宅が全半壊した=2003年7月26日、宮城県南郷町

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