写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

13枚目/29枚中

<平成13年(2001年)みやぎ国体開催>第56回国民体育大会「新世紀・みやぎ国体」の夏季大会と秋季大会が9、10月、宮城県内で開かれた。宮城での国体開催は、1952年以来49年ぶり。「手づくり選手による男女総合優勝」「バリアフリー(障壁除去)」「県民総参加」をスローガンに、21世紀にふさわしい新しい国体の一歩を踏み出した。両大会では、37の正式競技と公開競技の高校野球、スポーツ芸術に、2万6000人余の選手が参加。県内71市町村を舞台に、熱戦を展開した。男女総合得点争いは、宮城が開催地として38年連続となる優勝で天皇杯を獲得、女子総合優勝の皇后杯も獲得した。10月下旬には、第1回全国障害者スポーツ大会が仙台市と宮城県利府町で開かれた。全国の障害者アスリート約5000人が熱戦を展開、多くの学生ボランティアらが選手たちを支え、大きな感動も残した【写真】未来につながる虹(にじ)をフィールドに描き、21世紀最初のスポーツの祭典を彩ったみやぎ国体秋季大会の開会式=2001年10月13日、宮城県利府町の宮城スタジアム

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