写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

10枚目/29枚中

<平成10年(1998年)東北南部を中心に豪雨被害>停滞した前線と台風4号の影響で、8月26日から31日にかけて福島、宮城を中心とした東北地方や関東地方などが断続的な集中豪雨に見舞われた。福島県西郷村の救護施設「福島県からまつ荘」の入所者5人が土砂崩れのため死亡するなど、福島で11人、全国合わせて15人が死亡、5人が行方不明になった。東北地方では、冠水などの被害を受けた田畑1万1880ヘクタール、建物被害は全壊21棟、半壊28棟、床上浸水1241棟、床下浸水2782棟に上った。仙台管区気象台が観測した9月1日午前1時までの総雨量は、福島県長沼町で687ミリ、白河市で656ミリを記録した【写真】阿武隈川のはんらんで、JR東北新幹線(手前)と国道4号に挟まれた白河市公設地方卸売市場(中央)も濁流につかった=1998年8月28日、福島県白河市五番町川原

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