写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

9枚目/29枚中

<平成9年(1997年)宮城県の王城寺原で米軍が実弾砲撃訓練>沖縄駐留米軍の実弾砲撃訓練が11月10日から20日にかけて、陸上自衛隊王城寺原演習場(宮城県大和町、色麻町、大衡村)で行われた。第3海兵師団第12連隊の190人が参加した。使用砲弾数は明らかにされていないが、地元町村の騒音測定調査などによると、計430発前後とみられる。米軍は天候不順などを理由に砲撃日の延長を要望したが、調整がつかず見送った。砲撃音や治安をめぐるトラブルなかったものの、地元からは「情報不足」に対する不満の声も上がった【写真】公開訓練で155ミリりゅう弾砲発射の準備をする米海兵隊員=1997年11月11日、宮城県の陸上自衛隊王城寺原演習場

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