写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

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<平成6年(1994年)記録的猛暑が、宮城県内でも続く 水稲、養殖魚などに被害>この年の夏は、太平洋高気圧の勢力が極めて強く、宮城県内もうだるような暑さに見舞われた。仙台では、最高気温が30度を超える真夏日が7月31日から8月16日まで17日間続いた。志津川では8月14日、最高気温38.0度を観測し、昭和4年に仙台と大衡で記録した36.8度を抜き、県内の最高を更新した。猛暑でダムは水不足。水稲は夏バテし、ササニシキは1等米の比率が下がるなど、品質低下を招いた。また、県内各地の養魚場では、水温上昇でギンザケが大量に死ぬ騒ぎも起こった【写真】猛暑で大量死し、処分されるギンザケの稚魚=1994年7月15日、宮城県蔵王町七日原

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