写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

4枚目/29枚中

<平成4年(1992年)古川・東北道67台玉つき 地吹雪常襲“魔の区間”>東北自動車道下り線の古川インターチェンジ(宮城県古川市)で22日朝発生した67台玉つき事故は、雪道の怖さを改めて見せつけた。事故のあった古川インターチェンジの南手前は、栗駒おろしが横から吹きつける“風道”に当たり、これまでも地吹雪による目隠し状態の中で悲惨な事故が何度もあった“魔の区間”。加えて、この日は規制速度を大幅に上回るスピードを出していた車もあったという。この事故による死者は2人、重軽傷者は26人となった【写真】地吹雪の恐ろしさを見せつけた東北自動車道の玉つき事故=1992年2月22日、宮城県古川市

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