写真で振り返る宮城の平成30年

2018年01月05日

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<平成2年(1990年)仙台空港に東北初の国際定期便>東北で初めての国際定期便、アシアナ航空(韓国)の仙台―ソウル便が4月6日に就航、仙台空港は念願の国際空港の仲間入りを果たした。7月9日は米国コンチネンタル・ミクロネシア航空の仙台―グアム・サイパン便も就航。東北の空の国際化が加速した。国際定期便の就航は、宮城県を中心に海外旅行ブームを起こした。両便とも高い搭乗率を維持し、潜在需要の大きさを示した【写真】アシアナ航空の1番機で仙台空港に到着、にこやかに降り立つ韓国人旅行客=1990年4月6日、仙台空港

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