<仙台初売り>福“わん”さか 夢“を手”に 売り場にぎわう

2018年01月03日

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開店から多くの買い物客が殺到した福袋売り場=2018年1月2日午前7時55分ごろ、仙台市青葉区一番町の藤崎

 新春恒例の仙台初売りが2日、仙台市内であった。中心部の商店街や大型商業施設が集まるJR仙台駅周辺は、福袋や豪華景品を求める買い物客でにぎわった。
 仙台の最高気温は平年より0.4度低い5.8度だったが、早朝から晴天となった。長い列ができた各店の前では獅子舞が披露されたり、餅や酒が振る舞われたりして、ムードを盛り上げた。
 仙台商工会議所の鎌田宏会頭は「前年は大型施設の開業効果で仙台駅前に勢いがあったが、今年は中心部の商店街も忙しいと聞いている。両地区がけん引して仙台商圏を盛り上げてほしい」と話した。

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