<ドラフト>阪神1位の仙台大・馬場「1年目から1軍、変化球には自信」

2017年10月28日

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阪神の金本監督のサインが記された交渉権獲得の当たりくじを手にする馬場皐輔投手=2017年10月27日午後1時30分ごろ、柴田町の仙台大

 阪神からドラフト1位指名された仙台大の馬場皐輔投手は27日、宮城県柴田町の同大で球団スカウトのあいさつを受けた後、記者会見し「1年目から1軍のマウンドで活躍できるよう準備する」と抱負を語った。
 馬場は佐野仙好統括スカウト、葛西稔担当スカウト(弘前市出身)らを正門で出迎え、学長室で入団までの心構えなどについて説明を受けた。金本知憲監督のサインが入ったドラフト会議の当たりくじが贈られた。
 プロでの目標については「数字とかは言えないが、良い一年にしたい。変化球には自信がある」と語った。年明けの新人合同自主トレーニングを念頭に「11、12月は走り込みで体力をつけるなど、自分で課題を見つけて取り組みたい」と意欲を見せた。
 塩釜市出身で仙台育英高から仙台大と、宮城県以外で暮らしたことはない。関西は甲子園に出場した際、訪れただけという。「テンポの速い会話についていけるかどうか分からないが、なじめると思う」と笑顔で話した。

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