<塩釜新魚市場>マグロ水揚げ基地 新生「復興のシンボルに」

2017年10月26日

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グランドオープンする塩釜魚市場=2017年10月24日、宮城県塩釜市

 全国屈指の生鮮マグロ水揚げ基地が生まれ変わった。東日本大震災の津波で浸水し、全面建て替えが進んでいた塩釜市の新魚市場が25日、完成した。

 新魚市場は高度衛生管理型の荷さばき所を備え、主に生鮮マグロや冷凍魚の水揚げと競りで使用する。総事業費は121億円。
 昨年の水揚げ額は約100億円で、全盛時の5分の1。市関係者は「水揚げを増やし、復興のシンボルにしたい」と期待する。

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