<楽天>引き分け挟みワースト7連敗 3位転落

2017年09月01日

12枚目/41枚中

【東北楽天2―6西武】1回東北楽天無死、オコエが先制の中越えソロを放つ=2017年8月31日、コボパ宮城

 東北楽天は苦手の菊池をまたも攻略できず、引き分けを挟んで今季ワーストの7連敗。初めて3位に転落した。
 一回にオコエの先頭打者本塁打で先制したものの、先発安楽が二回に4点を失って逆転され、四回も1失点するなど6回5失点(自責点4)と踏ん張れなかった。打線は二回以降、散発4安打。五回に1点を返すのがやっとだった。
 西武の先発菊池は2失点完投し、リーグトップに並ぶ自己最多の13勝目。

 東北楽天-西武21回戦(西武13勝7敗1分け、18時1分、Koboパーク宮城、20,416人)
西  武040100100=6
東北楽天100010000=2
(勝)菊池22試合13勝6敗
(敗)安楽8試合1勝5敗
(本)オコエ3号(1)(菊池)=1回

☆イヌワシろっかーるーむ

<藤田一也内野手(六回から4季ぶりに遊撃の守備に就く)>
 「試合前のシートノックで遊撃に入り、『もしかしたら出番があるかな』と思っていた。チーム状況が今後どうなるか分からないので、準備しておきたい」

☆梨田の話ダ

<合っていたのだが>
 「今日のオコエは菊池の真っすぐにタイミングが合っていたが、それを見て捕手がチェンジアップやスライダーを投げさせた。打者は追い込まれた後、低めのボール球がストライクに見える。それが菊池の良さ」(先頭打者本塁打の後、オコエを3打席抑えた菊池について)

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