<楽天>今季初の4連敗 タカの本塁打攻勢に屈す

2017年08月19日

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【東北楽天1―4ソフトバンク】7回、2打者連続で本塁打を許し、マウンドで厳しい表情を見せる東北楽天先発の岸。捕手嶋。右は一塁手銀次=2017年8月18日、コボパ宮城

 東北楽天はソフトバンクの本塁打攻勢に屈し、今季初の4連敗となった。
 先発岸は一回2死二塁から柳田に先制2ランを被弾。二~六回は無失点と踏ん張ったが、七回にデスパイネと松田の連続ソロで4-1と突き放された。打線は四回にアマダーのソロで1点を返すのがやっとで、岸を援護できなかった。
 ソフトバンクは3連勝で貯金が今季最多の35。東浜は7回1失点でリーグ単独トップの13勝目を挙げた。

 東北楽天-ソフトバンク16回戦(東北楽天9勝7敗、18時2分、Koboパーク宮城、25,694人)

ソフトバンク200000200=4
東北楽天  000100000=1

(勝)東浜19試合13勝3敗
(S)サファテ52試合2勝2敗41S
(敗)岸18試合8勝6敗

(本)柳田28号(2)(岸)=1回、アマダー18号(1)(東浜)=4回、デスパイネ27号(1)(岸)=7回、松田20号(1)(岸)=7回

☆梨田の話ダ

<かみ合わない>
 「岸が投げるときは、なかなかかみ合わない。大量点を取って勝つときと、1、2点しか取れないときと。だいぶ負けの方が多くなってしまった」(打線の援護が1点しかなく、6敗目を喫した岸について)

☆イヌワシろっかーるーむ

<ウィーラー内野手(投手陣を援護できない攻撃陣に)>
「今は苦しんでいるけれど必ず良くなる」

<森原康平投手(九回に登板し、空振り三振二つを奪って無失点)>
「(高谷を)フォークボールで三振にした場面は、100パーセント真っすぐを待っていると思った。いいところで投げられるよう頑張る」

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