<楽天>首位堅持 塩見が5回4失点で2勝目

2017年08月10日

65枚目/73枚中

【東北楽天6-5日本ハム】 9回日本ハム1死三塁、大田泰の三ゴロでホームを突く三走岡をブロックしアウトにする嶋(上)=2017年8月9日、コボパ宮城

 東北楽天が逃げ切った。一回に先制されたが、すぐに茂木の先頭打者初球ソロで追い付き、三回はウィーラーの2点二塁打と聖沢の1号3ランで一挙5得点。四、七回に失点し、日本ハムに6-5まで追い上げられたが、久保らの好救援でしのいだ。塩見が5回4失点で2勝目、福山が4セーブ目を挙げた。
 日本ハムは大谷の3安打などで粘ったが、三回の大量失点が響き、負け越し数が30となった。

 東北楽天-日本ハム14回戦(東北楽天11勝3敗、18時、Koboパーク宮城、26,886人)
日本ハム100300100=5
東北楽天10500000×=6
(勝)塩見5試合2勝1敗
(S)福山43試合6勝4S
(敗)有原17試合5勝10敗
(本)茂木15号(1)(有原)=1回、聖沢1号(3)(有原)=3回、レアード25号(3)(塩見)=4回

☆梨田の話ダ
<ベテランらしい投球>
 「苦しいところでチームを救ってくれた。1点もやれない状況の中、低めに投げて2三振。ベテランらしい計算された投球だった」(6-5の1死二、三塁で登板し、2三振で火消しした久保をたたえ)

☆イヌワシろっかーるーむ
<塩見貴洋投手(5回4失点と苦しみながら2勝目)>
 「調子はいつも通りだった。何とかのらりくらりと粘ってこられたけど、5点もらった後の3ランは余計だった」

<オコエ瑠偉外野手(三回に遊撃後方へのポテン安打を放ち、プロ入り初の3戦連続安打)>
 「打撃の内容は良くなかったけれど、結果が出たことは良かった」

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