<甲子園>仙台育英初戦は滝川西 ナイン気合「着実に勝つ」

2017年08月05日

7枚目/8枚中

初戦のカードが決まり、滝川西の堀田主将(左)と握手する仙台育英の西巻主将=2017年8月4日、大阪市

 第99回全国高校野球選手権大会に宮城代表として出場する仙台育英は大会第5日の11日、第1試合(午前9時半開始予定)で滝川西(北北海道)と1回戦を戦う。4日、大阪市内であった組み合わせ抽選会で決まった。
 西巻賢二主将(3年)が出場49校のうち5番目にくじを引いて滝川西との対戦が決まった。1日まで宮城大会を戦ってきただけに、遅い日程となる11日の初戦は仙台育英ナインにとって朗報。佐々木順一朗監督は「休息を取って、また練習を始めたい」と話した。
 宮城大会で2本塁打を放っている山田利輝選手(3年)は「まずは体を休める。先のことばかり見ずに、目の前の試合を着実に勝っていきたい」と語った。投手も務める4番の佐川光明選手(3年)は「自分のプレーでチームの流れをつくりたい」と意気込んだ。

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