<楽天>両リーグ最速20勝 岸、2勝目

2017年05月08日

1枚目/1枚中

西武戦に先発し、7回2失点の力投で2勝目を挙げた東北楽天の岸

 プロ野球東北楽天は7日、埼玉県所沢市のメットライフドームで西武との6回戦を行い、3-2で勝った。両リーグで最も速く20勝に達し、貯金を今季最多の13に伸ばした。

 西武-東北楽天6回戦(3勝3敗、13時1分、メットライフドーム、
29,528人)
東北楽天 003000000=3
西武   000000200=2
(勝)岸4試合2勝
(S)松井裕19試合2勝1敗13S
(敗)ウルフ6試合4勝1敗
(本)ペゲーロ8号(2)(ウルフ)中村9号(1)(岸)メヒア5号(1)(岸)

 打線は三回1死三塁で足立がスクイズを決めて先制。2死二塁からペゲーロが左中間に8号2ランを放ってリードを広げた。

 先発岸は140キロ台後半の直球と100キロ台のカーブを主体に西武打線を打ち取った。3-0の七回1死から中村、メヒアに連続ソロを浴びて1点差。なおも2死二塁の同点のピンチを招いたが、木村文を捕飛に仕留めた。
 古巣と初対戦して7回2失点で2勝目を挙げ「やりづらさはあったが、楽しんで投げたのが、いい結果につながった」と振り返った。

 梨田監督は「援護が三回の3点だけになってしまい、岸にはプレッシャーをかけたが、よく2点で抑えてくれた」と右腕の粘投をたたえた。

☆イヌワシろっかーるーむ

<ペゲーロ外野手(三回に貴重な2ラン)>
「(左飛だった)前の打席もいい当たりだったので、甘いコースの球をミートすることを心掛けた。まさかスタンドに入るとは思わなかった」

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