<秋田犬>海外からも参戦 181匹が美競う

2017年05月05日

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国内外から集まった秋田犬が美を競い合った本部展=2017年5月3日、大館市の桂城公園

 国内外から秋田犬の愛好家が集まり、飼い犬の美しさを競う「秋田犬本部展」が3日、秋田県大館市の桂城公園で行われた。
 設立90周年を今年迎えた秋田犬保存会の主催。136回目の今回は、北海道から熊本県まで国内をはじめ、ノルウェーや中国などから計181匹が出場し、年齢や雄雌など12部門に分かれて毛並みや姿勢の良さなどを競い合った。
 出場した秋田犬は、飼い主の指示を受けながら、背筋を伸ばして審査員にアピールした。大勢の見物客も来場し、かわいらしい秋田犬の姿を写真に収めていた。
 広島県呉市から4歳の雌「梅子」を連れて参加した無職惣中(そうなか)春雄さん(76)は「秋田犬が好きで、15年ほど前から毎年参加している。毛並みが整ったいい状態で連れて来ることができて良かった」と話した。

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