<弘前さくらまつり>「花いかだ」見頃

2017年05月02日

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桜の花びらが水面に浮かんだお堀を船で進みながら景色を楽しむ観光客=2017年5月1日午前11時10分ごろ、弘前公園

 弘前公園(青森県弘前市)の弘前さくらまつりで、散った桜の花びらが堀一面に敷き詰められる「花筏(はないかだ)」が1日、見頃を迎えた。
 園内の中堀では、今年始まった「中濠(なかぼり)観光舟」が好評。この日は福岡県柳川市で川下り業を営む船頭がこぐ和船が、桜吹雪の舞う堀を20分ほどかけて巡った。
 北海道函館市の会社員小泉香織さん(31)は「多くの花びらが水面に浮き、風流を感じた。ピンクのじゅうたんのよう」と話した。
 さくらまつりと中濠観光舟は7日まで。連絡先は弘前観光コンベンション協会0172(35)3131。

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