<つばきマラソン>陽気に包まれ大島快走

2017年04月17日

2枚目/7枚中

第34回河北新報気仙沼つばきマラソンで一斉にスタートする選手たち=2017年4月16日、宮城県気仙沼市大島

 第34回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)は16日、宮城県気仙沼市の大島で開かれた。スタート前の午前9時半で気温20.4度と春の陽気に包まれる中、赤いツバキに彩られたコースを市民ランナーが心地よい汗を流しながら駆け抜けた。
 全国から1366人がエントリー。ハーフ、10キロ、5キロ、3キロの距離ごとに男女、年齢別の計19種目で頂点を争った。メインとなるハーフマラソンの一般男子は畑中正義(宮城・YKKAP東北)が1時間12分37秒で初優勝した。
 会場では地元住民らによってワカメ汁やマグロのかぶと焼きが振る舞われ、レースを終えたランナーたちが舌鼓を打った。

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