<フィギュア>荒川、羽生偉業たたえ記念碑

2017年04月17日

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フィギュアスケートモニュメントの前でポーズを取る羽生選手(左)と荒川さん=2017年4月16日午後1時50分ごろ、仙台市青葉区

 仙台市などは16日、日本のフィギュアスケートが始まったとされる五色沼(青葉区)に近い市地下鉄東西線国際センター駅前に、共に仙台で育った冬季五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さん(35)=宮城・東北高-早大出=と羽生結弦選手(22)=ANA、東北高出=の偉業をたたえるモニュメントを設置した。

 ガラス製で横160センチ、高さ230センチのボードを二つ並べた。荒川さんは代名詞ともなったトリノ大会のイナバウアーを、羽生選手はソチ大会での姿をそれぞれ等身大で描いた。五色沼が日本フィギュア発祥の地であることを記したモニュメントも建てた。
 除幕式で、荒川さんは「今後も仙台からたくさんの選手が巣立つことを願っている」、羽生選手は「いつかは引退の時が来るが、記録はいつまでも後世に語り継がれるものだと改めて感じた」と語った。

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