<楽天>日本ハムに競り勝ち 貯金7

2017年04月16日

7枚目/41枚中

【東北楽天4-2日本ハム】東北楽天先発の美馬=2017年4月15日、コボパ宮城

 東北楽天が競り勝ち、貯金は今季最多の7となった。五回1死二、三塁から嶋のスクイズで先制し、六回にはペゲーロの5号ソロと銀次の適時二塁打で2点を追加。1点差に迫られた直後の八回には島内の左越えソロで突き放した。先発美馬は七回途中1失点で2勝目。後を継いだ3投手が1失点で逃げ切った。
 日本ハムは打線がつながらず、両リーグ最速の10敗目。

 東北楽天-日本ハム2回戦(東北楽天2勝、14時、Koboパーク宮城、26,856人)
日本ハム000000110=2
東北楽天00001201×=4
(勝)美馬3試合2勝
(S)松井裕8試合1勝6S
(敗)有原3試合3敗
(本)ペゲーロ5号(1)(有原)=6回、近藤2号(1)(美馬)=7回、西川2号(1)(ハーマン)=8回、島内1号(1)(井口)=8回

☆梨田の話ダ
<ゲームを支配>
 「美馬は良く投げた。有原という好投手との対戦で、しっかりゲームを支配してくれた。七回にソロは打たれたが、コボパ宮城の今季初登板でいいスタートだった」(七回途中1失点だった先発美馬を褒めて)

☆イヌワシろっかーるーむ
<森原康平投手(美馬が被弾した後の七回無死から好救援)>
 「どんな状況でも自分の仕事は変わらない。いつも通りの気持ちで投げただけ」

<藤田一也内野手(五回、先制点につながる二塁打)>
 「打ったのは甘いカットボール。四回まではチーム全体で難しい球に手を出していたので、五回に礒部打撃コーチから『甘いところを狙っていこう』と指示があった。(前日の死球の影響は)大丈夫だと思う」

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