<楽天>大敗15失点 投手陣大崩れ

2017年04月06日

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【東北楽天4-15ソフトバンク】9回東北楽天2死、2飛に倒れがっくりしながらベンチへ引き揚げるウィーラー。後方は楽天に大勝したソフトバンクナイン=2017年4月5日、コボパ宮城

 東北楽天は15失点の大敗で、開幕からの連勝は球団記録タイの4で止まった。先発釜田は高めに球が浮き4回7失点。2番手小山も精彩を欠いて五回に5失点と試合を壊した。打線は四回まで無安打。五回の茂木とペゲーロの適時打などで4点を返すにとどまった。
 ソフトバンクは打線が16安打と爆発し、先発武田が5回3失点で今季初勝利。

 東北楽天-ソフトバンク2回戦(1勝1敗、13時、Koboパーク宮城、26,298人)
ソフトバンク023250003=15
東北楽天  000030010=4
(勝)武田1試合1勝
(敗)釜田1試合1敗
(本)内川2号(3)(釜田)=3回

☆イヌワシろっかーるーむ
<嶋基宏捕手(前日の試合の守備で、打者の空振り後のバットが首付近に当たり途中退場したが、5日は先発出場)>
 「出るからには勝ちたかったが、申し訳ない試合をしてしまった。痛みはもうない。全試合に出たい気持ちがある」

<与田剛投手コーチ(先発釜田が4回7失点)>
 「ボール先行の苦しい投球だった。直球の球速はあったが、ストライクを取れる球種が見つけられなかった」

☆梨田の話ダ
<連勝は止まったが>
 「明日は若い森が投げる。野手がみんなでもり立ててほしい」(大敗にも得意の駄じゃれは止まらず)

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