<楽天>辛島、粘投 今季初勝利

2017年04月02日

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【東北楽天13-4オリックス】 東北楽天先発の辛島=2017年4月1日、京セラ

 東北楽天の先発辛島は六回途中2失点の粘投で今季初勝利。「シーズン最初の登板にしてはまあまあ投げられた。打線も心強かった」と手応えを語った。
 開幕2戦目の登板にも「日にちは関係ない。思い切って投げることだけ考えた」と平常心で臨んだ。先制直後の二回に2連打と暴投などで追い付かれたが、以降は立ち直り五回まで無失点。投球をテンポ良く低めに集めて打ち取り、打線の大量得点を呼び込んだ。
 だが、六回は3安打を浴び2点目を失ったところで降板。「点差もあったのでもっと長く投げないといけない展開だった」と、反省と救援した福山への感謝を口にした。
 梨田監督は「(昨年4月に辛島が先発して梨田監督の監督通算650勝を飾った)京セラドームのオリックス戦はある程度やってくれると感じていた。打線も早めに援護してくれた」と話した。(浦響子)

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