<楽天>ハーマン初セーブ

2017年04月01日

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【東北楽天6-4オリックス】東北楽天6番手のハーマン=2017年3月31日、京セラ

 東北楽天が延長十一回の戦いを制した。同点のこの回1死二塁からペゲーロの2ランで勝ち越すと、6番手ハーマンがリードを守り切った。自身初の開幕投手を務めた先発美馬は6回3失点の粘投。九回と延長十回を投げた5番手松井裕が今季初勝利を挙げた。
 オリックスは4点差を追い付く粘りを見せたが、勝ち越せなかった。
オリックス-東北楽天1回戦(楽天1勝、18時30分、京セラドーム大阪、36、154人)
東北楽天 01201000002=6
オリックス00003010000=4
(延長11回)
(勝)松井裕1試合1勝
(S)ハーマン1試合1S
(敗)沢田1試合1敗
(本)銀次1号(1)(金子)=5回、T―岡田1号(1)(浜矢)=7回、ペゲーロ1号(2)(沢田)=11回

☆梨田の話ダ

<助かりました>
 「外国人選手を3人並べ、決勝点がああいう形になるとすごく助かるな」(2~4番に外国人選手を置く打線を組み、2番ペゲーロが決勝2ラン)

☆イヌワシろっかーるーむ

<銀次内野手(五回に今季第1号の右越えソロ)>
 「2ボールだったのでカウントを取りにくると思った。バットのヘッドをしっかり入れ、いい感じでうまく乗せることができた」

<ハーマン投手(延長十一回、あわや同点のピンチをしのぎ、来日初セーブ)>
「ドラマチックな展開になったが、抑えられてよかった。ボークの判定をされたので、映像を見て修正したい」

<森原康平投手(3番手で七回途中で登板し、1回1安打>
 無失点で上々のプロデビュー)「緊張は多少したが、自分にできることしかできないと言い聞かせてマウンドに上がった。嶋(基宏)さんにも助けられた」

<与田剛投手コーチ(美馬の粘投に)>
 「五回は急にカーブを使わなくなって打たれた。もう一度緩急を使えば抑えられると思い、六回も投げてもらった」

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