<震災6年>復興屋台村 尽きぬ名残

2017年03月19日

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「復興屋台村 気仙沼横丁」の閉鎖を前に、笑顔で別れを惜しむ来店客ら=2017年3月18日午前11時45分ごろ、気仙沼市南町

 東日本大震災の土地区画整理事業に伴い20日に閉じる気仙沼市南町の仮設商店街「復興屋台村 気仙沼横丁」(15店)の閉村式が18日、現地であった。市内で最も早い2011年11月に開業し、市民やボランティアらをもてなしてきた店主たちに大勢の人々が感謝の気持ちを伝えた。
 気仙沼湾そばに平屋のプレハブ6棟が軒を並べ、被災した飲食店などが多い時で21店営業した。式にはなじみ客ら約200人が駆け付け、名残を惜しんだ。

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