<男鹿水族館>ペンギンのひな ふわふわ

2016年05月08日

2枚目/4枚中

体重測定をするイワトビペンギンのひな=2016年5月6日、秋田県男鹿市の男鹿水族館

 男鹿市の男鹿水族館で、ペンギンが産卵と子育ての季節を迎えている。
 1羽がかえったイワトビペンギンは、体重がふ化時の123グラムから約2週間で686グラムまで増えた。1カ月半ほどで成鳥と同じ2キロ前後まで成長し、身を包んでいる「綿羽(めんう)」と呼ばれる産毛は羽に生え替わるという。
 ジェンツーペンギンは今月が産卵のピークで、6日までに5個産まれた。早いものは6月上旬にふ化する見込みだ。
 担当獣医師の大野晃治さん(33)は「ペンギンは成長が早く、ひなを観察できる期間は短い。子育ての様子をじっくり見てほしい」と話している。

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